AppStore申請担当者が変わったときに行うこと
AppStore申請担当者が変わった場合に行うこと
AppStoreにアプリの新規掲載やバージョンアップを行うためには、AppStoreConnectにてAdminの役割を付与したユーザとして新しい担当者のAppleIDを追加する必要がある。
ただ、それだけではXcodeでAppStoreにバイナリをアップロードしようとするとエラーになってしまう。
具体的には、次のとおりだ。
アプリ配布開発者が変わると、XcodeでArchive時に次のエラーで先に進めない状態になる。
js
iOS distribution certificate but its private key is not installed.
Contact the creator of one of these certificates to get a copy of the private key.
メッセージ通りに前の担当者に配布証明書をエクスポートしてもらってもよいが、配布証明書を再作成した方が手間なくてよいので、配布証明書を作成し直すことを勧める。
アプリの配布証明書を再作成しても、配布済みのアプリやこれから配布するアプリに影響することは何もない。
配布証明書の再作成方法は3通りある。
・配布証明書を再作成する方法(3通り)
1)
js
xcode - product - archive
↓
上に示したエラー画面で manage certificate
↓
証明書管理画面で + - ios distribution
2)
js
xcode - preferences
↓
account
↓
manage certificate
↓
証明書管理画面で + - ios distribution
3)
js
Apple Developperサイトで Production Certificate を新規作成
↓
.cerファイルをダブルクリック
↓
Xcode再起動
参考)
・配布証明書をエクスポートする方法(2通り)
1)
js
xcode - preference - account - manage certificate - 右クリック - export certificate
2)
js
Keychain - ログイン項目
該当の配布証明書を右クリック - export certificate