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企業向けレンタルサーバー比較ポイント

レンタルサーバー選定ポイント

  1. 機能
    下記参照
  2. バックボーン回線容量
    * ホームページが表示されるまでの速度に比例
  3. 設置場所(国内か国外か?)
    * 国外設置の場合は低料金ですが、システム時間が米国時間で表示されてしまうなどの不具合が発生します。
  4. 情報公開
    * ホームページ上でサーバーに関する情報がどれだけ公開されているかが、業者の質を見分ける一つの指標となります。

企業向けレンタルサーバーとして必要な機能

  1. PHP
    サーバーによって、PHPの動作方法がモジュールモードCGIモードがあります。
    モジュールモードのものを選びましょう。CGIモードではせっかくのPHPが10年以上前のCGIと同様の動作速度になってしまいます。
    これは、PHPの実行速度に大きく関係してきますので、注意が必要です。
  2. データベース(MySQL)
    * 企業向けサイトとしての機能を持たせるためには、各種ソフトウェアが対応しているLAMP対応*のサーバーを選択します。
  3. 複数ドメイン設定可能(バーチャルドメイン)
    * 複数のホームページ(パソコン用と携帯サイト用等)を運用する場合に、別途サーバー契約が必要ありませんので、2つ3つとホームページを増やす予定がある場合には料金的にお得となります。
  4. シェル(ssh)
  • LAMP対応とはLinux,Apache,MySQL,PHPに対応しているサーバーのこと。

機能を満たしているレンタルサーバー

  月額料金 ドメイン追加料金 バックボーン回線容量 サーバー設置場所 情報公開
RapidSite RV-311
(ラピッドサイト)
18,900円 別途5,250円必要 35Gbps 国外 インストールされているPerlモジュールが公開されていない
WebARENA SuitePRO
(NTTPC)
8,820円 ドメイン追加無料
* いくつでもドメインを増やせるのはこのサーバーだけ!
70Gbps 国内 インストールされているPerlモジュールを公開
ファーストサーバ エンタープライズS
49,350円 ドメイン追加毎に毎月2,100円必要 3Gbps 国内 インストールされているPerlモジュールが公開されていない

NTTの新レンタルサーバー 容量30GB
  メールアドレス無制限、マルチドメイン対応が月額1980円 --> WebARENA SuiteX